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ある日突然激しい痛みが襲う痛風の怖さ 2016年3月10日

徐々に痛みを感じる痛風も

痛風のタイプによって、いきなり激痛が起こるわけではなく、徐々に痛みを感じるケースもあるのです。
例えば、関節の一部分だけが痛んだり、腰痛などと似たような症状が生じるケースもあるのです。
このようなタイプの痛風は、発症してもすぐには痛風とは判断できず、単なる疲労による痛みだと判断してしまうケースも多いのです。
しかし、その痛みも徐々に強くなっていき、医師に診断してもらった時に初めて痛風だと分かったりするのです。

実はこちらのタイプの痛風の方が危険

徐々に痛みを感じるタイプの痛風は、発見が遅れるケースも多いですし、骨や関節部分を破壊することもあるため、非常に危険な存在だと言えるのです。
むしろ、急に激痛が生じるタイプの痛風よりも、こちらの方が危険度は大きいと言えるかもしれません。

早い段階で発見するには

こういったタイプの痛風を早い段階で発見するためには、まずは健康診断をしっかりと受けて、尿酸値が高いと診断されればすぐに医師に診てもらうようにしましょう。
そして、普段特に痛みなどを感じない人が、急にどこかに痛みを感じるようになったら、早めに医師に相談をするようにしましょう。
とにかく、早い段階で発見するためには、違和感が生じたらすぐに病院へ行くのが鉄則だと言えるのです。

他の病気の可能性もあるからこそ

もちろん、上記のような症状が生じても、必ずしも痛風とは限りません。
しかし、もしかしたら他の病気である可能性もあるわけです。
つまり、他の病気の可能性もあるからこそ、どちらにしても異常を感じたら医師に診てもらうべきなのです。
そうすることでしか、痛風を始めとしたいろんな病気を早期発見する方法はないのです。

カテゴリー: 症状や痛みなど