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尿酸値に深く関わるアルコール 2016年7月13日

尿酸の排泄機能が低下する

お酒を飲み過ぎると、腎臓に悪いというのは誰でも知っていると思います。
もし腎臓に影響を及ぼせば、尿酸の排泄にも大きな影響を与えてしまうのです。
本来であれば問題なく排泄できる尿酸が、腎臓が上手く機能しないことによって、上手く排泄できなくなってしまうのです。
そうなれば、尿酸が体内に溜まり続けて、やがては痛風を引き起こしてしまうことになるわけです。

お酒を飲むこと自体がダメなわけではない

ただ、お酒を飲むこと自体がダメだというわけではありません。
むしろ、適量を摂取する分には健康にもいいと言われているぐらいです。
しかし、それを過剰に摂取してしまえば、当然ですがたちまち毒に変わってしまうのです。
ですから、お酒を飲むのはいいのですが、必ず適量を守って飲むようにしましょう。

それでも飲みすぎた場合は

ただ、どうしても付き合いなどで時には飲みすぎてしまうこともあると思います。
その場合は、しばらくはお酒の方を控えて、食事に関してもいつもよりも栄養バランスを考えるようにしましょう。
そして、運動の方も忘れずに行うようにして、飲みすぎた分を他で挽回するようにしましょう。

尿酸値が高いと指摘されたなら控える

ただ、尿酸値が正常な人であれば、飲みすぎない程度に飲んでもいいのですが、もしも尿酸値が高いと指摘されたのであれば、お酒を飲むのも控えるようにしましょう。
場合によっては、ほとんど断ち切らなければならないこともあるので、そうならないようにするためにも、普段から健康な生活を心がけることが大事なのです。

カテゴリー: 食生活