Menu

尿酸値の7ミリグラムから超えないようにする 2016年1月23日

基本的に男性は高め

男性の場合は平均で5.5ミリ、女性の場合は平均で4.1ミリ程度だと言われています。
したがって、男性の方が尿酸値の数値は高めだと言われています。
現に、痛風を引き起こす人の9割以上は男性となっていますから。

7ミリを超えれば痛風を引き起こす可能性がある

尿酸値が7ミリを超えているのであれば、痛風を引き起こす可能性があります。
もちろん、7.1や7.2ミリように、若干超えている程度であればその確率は低いかもしれませんが、それでも決して油断をしてはいけません。
むろん、基準値を超えれば尿酸値を低くするための対策が必要になってきます。

薬による治療が必要になるのは

もし尿酸値が7ミリを超えた場合でも、薬による治療が必須というわけではありません。
むしろ、安易な薬の使用はいいとは言えないので、医師と相談した上で決めることになります。
基本的に尿酸値が7.5ミリ以下であれば、普段の生活を改善させるだけで対策は可能です。
ただ、さすがに8ミリを超えるほど高い尿酸値となれば、薬による治療が必要になってくるでしょう。

尿酸値の有無を確かめるためには

ただ、そもそも自分の尿酸値がどれぐらいかを把握しなければ、対策も何も立てられないわけです。
ですから、その有無を確かめるためにも、健康診断はしっかりと受けるようにしましょう。
そして、健康診断で尿酸値が高いと診断されれば、今度は病院の方で精密に検査してもらうようにしましょう。

早い段階で知ることが大事

自分の尿酸値が高いかどうかは、早い段階で知ることがとても大事になってきます。
早く知ることができれば、それだけ痛風を引き起こす確率も低くなるので、だからこそ定期的な健康診断は必須なのです。

カテゴリー: 診断・診察など