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潜在的な患者は600万人を超える 2016年5月14日

痛風患者だけでも60万人を超える

現在治療に取り組んでいる痛風患者だけでも、60万人を超えると言われています。
しかも、これは実際に痛風が発症した人の数値であり、まだ発症していない潜在的な患者は600万人を超えると言われているのです。
この数値を見れば、自分も痛風患者の予備軍に当てはまる可能性は十分考えられるわけです。

高年代の人だけが発症するとは限らない

痛風というのは、40代や50代のような高年代の人が発症するイメージがあるかもしれません。
しかし、潜在患者も含めれば30代の患者が最も多いと言われており、20代であっても痛風を発症する人は決して少なくないのです。
もはや、痛風が高年代の人の病気という考えは、全く当てはまらなと言えるのです。

大半の人が最低でも1つは当てはまる

痛風の主な要因として、偏った食生活、食べ過ぎ、運動不足、お酒の飲みすぎ、ストレスや疲労の蓄積などが挙げられます。
恐らく、大半の人が最低でも1つは当てはまると思いますし、その時点で痛風になる可能性は十分にあるわけです。

今からでも対策をしておく

痛風が誰でも発症する可能性があるからこそ、今からでも対策をしておく必要があるのです。
食事の見直し、日々の運動、お酒の量、ストレスの有無など、できることから1つ1つ改善していくようにしましょう。

カテゴリー: 診断・診察など